仮面ライダーキバ 第1話「運命・ウェイクアップ!」

あの足の上げ方だと普通こうなると思うよね?(ぉぃ
という訳でいよいよ始まったキバですが、正直1話の掴みとしては
ちょっと弱いですな。
1986年と2008年にドラマが分かれて実質尺が半分になっちゃってるのに
キャラだけは多いもんだから、やっぱり視点が散漫になる上に個々の
描写が不足しちゃってるよなあ。
そりゃあ印象付けのために見た目不審者の「この世アレルギー」みたいな
極端なキャラにするのもわからんではないわな。
出演陣に関しては、キバットは杉田声も合って軽妙でいい感じ。
というかぼやき声がすっかり板についてるなあ(笑)。
反面人間の方は現代組はともかく過去組の演技がちょっと心配。
武田航平はオイヨイヨの頃から成長してるんだろうか?(ぉ
アクション面では、妙に背景が明るいんで最初マジョーラやファンガイアの
ステンドグラス風ディティールを目立たせる為かと思ったけど、ダークネス
ムーンブレイク発動のあの演出はおお、と感心。紋章が出るのもいいね。
1話からライダーキックを使うのはアギト以来だからかなり久し振りだなあ。
ただまあ、あの蹴り上げは今回ネタにしたようにやっぱり侍ジャイアンツの
ハイジャンプ魔球に見えるけど(笑)。
まあ、1話単体ではちと微妙ですが、まずはパイロット後編の2話、そして
初期設定周りが一通り説明される5、6話あたりまではしばらく静観ですかね。
ファイズなんかも本格的に面白くなったのはキャラが出揃った8話くらい
からですし。
なんにせよこれから1年間楽しみです。