東京滞在記2007夏 5日目 

いよいよ最終日。

昼近くまで大爆睡。
ようやく起きて寝ぼけ眼でテレビを付けたら飛行機が燃えてて
一気に目が覚める。ちょっ、おまっ。
去年の停電といい、コミケの翌日にテレビ付けると毎回
何かしらの事件事故が起こってるような…
ニュースにかじりつきつつ荷物をまとめ、時間となったので
チェックアウト。

飛田君は東京の友人と会うとのことで別行動で既に出ており、
ほとん君と相方君はというと、もりそばんさんを連れてまた
「近江屋洋菓子店」に行ってました(笑)。
結局滞在した5日間のうち、昨日を除く4日も通うハマりっぷリ。
まさにどんだけ~と言う他ありませんな。
絶対店員さんに顔覚えられてると思う(笑)。


ほとん君達と合流し、もりそばんさんも誘って昼食はホテルの
近くにある洋食屋「神田ルー・ド・メール」へ。

・神田 ルー・ド・メール
住所:千代田区内神田2-14-3
電話:03-5298-4390
定休:土祝
営業:[月~金] 11:30~14:30 17:30~21:00(L.O)
[日] 12:00~14:30 17:30~20:00(L.O)

京橋ドンピエール」をはじめとする有名洋食店の「ペリニィヨン
グループ
」の総料理長を勤める鈴木正幸氏がプライベートキッチン
として開いた店で、料理雑誌dancyuのカレーランキングで金賞を
取ったり、「チューボーですよ」に町の巨匠として何度も登場したり
してる評判の店とのことで、今回の食い道楽ツアーの中でも特に
楽しみにしてました。

店は神田の裏通りのちょっとわかりにくい場所にあるんですが、
昼時という事もあってか付近の会社員やOLで既にいっぱいで、
10分ほど待ってからようやく入店。
待ってる間も持ち帰りのお弁当を買い求める人がひっきりなしでした。

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通常メニューは神田にしてはやや高めの値段設定ですが、ランチ
セットは比較的割安に。

私とほとん君はAセットの北海道産黒毛和牛カレーの大盛り(1200円)
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相方君はBセットのドライカレー・オムレツのせ(1000円)
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もりそばんさんはBセットの大盛り(1200円)をそれぞれ注文。
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カレーは昨晩食べたばかりでしたが、インドカリーと欧風カレーで
全く方向性が違うので無問題。
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ちなみにセットの場合基本的にはサラダで時々スープが付くそうで、
今日は当たり(?)でコンソメスープでした。

まず北海道産黒毛和牛カレーですが、ジャイヒンドほどスパイスが
はっきりしてるのではなく、よーく煮込まれた野菜や肉の旨みと
共に渾然一体となった、複雑玄妙で美事な味。
そしてゴロンと入った和牛の塊がほろほろと崩れてこれがまた
美味いんですわ。まさに筆舌に尽くしがたし!(グルメ爺さん)

一口貰ったドライカレー・オムレツのせの方は、ドライカレーと
いうよりもキーマカレーな感じですが、半熟トロトロのオムライスを
崩して一緒に食べると、口の中でカレーとオムレツとライスが
絶妙に味が絡み合ってこちらもまた美味!

ランチのカレーでさえこのレベルなら、他のメニューは一体どんな
美味さなんだろう…じゅるり。
次に来た時は是非オムライス系を食べてみたい所。


そろそろもりそばんさんの飛行機の時間となったので神田駅で
見送った後、こちらは時間的にもう少し余裕があったので
御徒町まで行って「うさぎや」でお土産用のどら焼きを購入。
ついでにそのまま上野方面に北上してアメ横をブラブラと。

途中果物屋の屋台を目ざとく見つけたほとん君が串パイナップル
(100円)を購入。
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一口貰いましたが、いい感じに熟してて甘くて美味しかったです。

ついでに駅前のヤマシロヤがまだあったんで覗いてみたり。
子供の頃一時期千葉に住んでたんで何度か通った覚えがあったん
ですが、まだ同じ場所に健在だったとは。たいしたやつだ…


ホテルへと戻り、荷物を回収してからいよいよ空港へ。
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空港で飛田君と合流し、お土産を物色したりしながら出発までの
時間を潰す事に。
万世のカツサンドが売り切れてたのが残念。

ちなみに、念の為搭乗手続き時に聞いてみたところ、今回乗る
飛行機は那覇で炎上したのと同型機でした(ぉ
まあこういう場合、緊急整備とかを絶対するだろうからと私はそれほど
心配してなかったんですが、飛田君からそういうことはいちいち言わな
くていいと叱られてしまいました。ごめん。


そんな感じで多少心配もしましたが、無事福岡空港に到着。

時間も夕食時だったので当初は天神に出て何か食べようかという
話でしたが、主に私の荷物的な問題で空港内で済ますことに。
荷物送ってないから本がいっぱいで重いんですじゃよ。

レストラン街の飛行機の離発着が見えるロイヤルでディナー
プレートをつつきながら旅の無事を祝って乾杯(水で)。
非常に中身の濃い5日間でしたが、大きな事故もなく全日程を
無事に過ごせて何よりでした。

食い道楽に付き合わせたことを謝ったり飛田君のぶっちゃけっぷりに
冷や汗をかいたり(笑)しつつ、しばしダベった後に解散。
皆さんお疲れ様でしたー。

[ 2007/08/28 03:35 ] イベント | TB(0) | CM(853)

東京滞在記2007夏 4日目 

コミケ3日目。

いよいよ決戦の日。
東京駅からタクシーに乗ったので8時にはビッグサイトに到着。
人数が多いとこういう時ありがたいですな。

入場の途中、列の中にツンツン頭の人がいて、
私「お、FSSのコスか、気合入ってんなぁー」
ほとん君「え?アレってBLEACHじゃないですか?」
なんて世代を感じさせるやりとりがあったりなかったり。
ウン、アレはウラッツェンじゃなくて剣八だったねorz

入場後飛田君達と別れ自分のサークルへ行き、OOE氏と共に準備を
した後は挨拶回りを…の予定だったんですが、暑さのせいか妙に
ペースが上がらずいつもの半分ほどしか回れませんでした。
ただまあOOE氏が挨拶用にと持ってきた「電王きびだんご」は
どこのサークルさんにも概ね好評で良かった良かった。

ともあれいよいよ開場。
今回はほとん君のとこの委託も無いので前回のような長蛇の列は
出来ませんでしたが、それでもありがたいことに途切れることなく
皆さんに来ていただき、ひたすら売り子を。
途中暑さのあまり頭が朦朧としてやばいことになりかけたりも
しましたが、おかげさまで電王本は午前中に完売、なのは本も
13時過ぎには殆ど捌けるという結果に相成りました。。
暑い中お越しくださった皆様にはただただ感謝であります。

ようやく落ち着いたところで挨拶回りを再開。
次から次へと人が挨拶に来る磨伸さんの人気っぷりを目の当たりに
したり、しろー君が資料無いのにスケブでモモタロス描くのを
引き受けてて電王本渡したら異様に喜ばれたり、飛田君の所に
行ったらローゼン系の著名サークルさんが多数集まってて壮観
だったりと、色々あって面白かったです。
ただ、入れ違い等でお会いできない方が何人かいたのが残念無念。


16時となってコミケも無事終了。
当初はいつものとらハ系の飲み会に参加の予定でしたが、その前に
いっしさんまぐまぐさんIDさんギコガコ堂の若林まことさん
C/FeのMがんぢーさん小作人列伝!!のつかもとたかしさん月咬洞の
月咬さん
といった面々とビッグサイトの屋台村付近で談笑。
たまにはこういうのもいいものですねえ。

まあ、なのは系の集まりのはずなのに、何故かトランスフォーマーや
特撮や玩具の話がメインでしたががが
いやあ、流石はなのは系サークルの中でも異端というかイロモノ
扱いなサークルの面々ばかりなだけはありますな(ぉぃ
だってStSの話をしてる最中に前振り無しで「宇宙刑事スペシャル
3人の宇宙刑事 ギャバン シャリバン シャイダー大集合!!」ネタを
振っても普通に通じるんじゃぜ?(笑)

話は尽きませんでしたが、若林さん達は「Bankett!」の打ち上げが
あるとのことで、お開きに。


解散後、いっしさん、まぐまぐさん、IDさんと共に秋葉原へと
向かいとらハ系の人たちと合流。残念ながら一次会には間に合わ
なかったので、いっしさん達は二次会の方に参加するとのこと
でしたが、私は既にヘロヘロで今から他の駅まで移動する余力が
無かったので、申し訳ないけどここで離脱することに。

ホテルに戻ってシャワーを浴びてようやく人心地付くと、急激に
空腹感が襲ってきました。まあいつもなら居酒屋で馬鹿食いしてる
ところが屋台村でたこ焼き食べただけだったからなあ。
とはいえ日曜夜の神田で飲食店が開いてるわけも無く、結局再び
秋葉原へとんぼ返りするハメに。うう、もう15分早く動いてれば
「神田ルー・ド・メール」がまだ開いてたのに…

秋葉原に戻るももう21時になろうとしてるし、こりゃヨドバシの
レストラン街で刀削麺食べるくらいしか無いかなー、と考えながら
向かってみると、何故か入口から人がワラワラと。
首をかしげながら扉の張り紙を見ると、今日に限って営業時間が
いつもの23時じゃなくて21時までに。ぎゃーorz


もうマックか松屋あたりで済ますか…と打ちひしがれてると、
ヨドバシの先に見覚えのある電飾が。あー!「ジャイヒンド」
まだやってるじゃん!ってことで大急ぎで入店。

くたびれ過ぎて肉な気分じゃなかったので、野菜系カレーが3種類
付いたベジタブルターリーセット(2300円)を注文。
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待ってる間、オーナーシェフのラジさんやマダムと話し明日帰る
旨を言うと、新製品のメロンラッシーをサービスしてもらいました。
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濃い目のラッシーがメロンのフレーバーで飲みやすくなってました。
ありがたやありがたや。

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ベジタブルターリーセットは初めてだったんですが、ピリリと辛い
ダール豆のカレー(左)、濃厚なチーズバターマサラ(中)、茄子
がたっぷり入った季節の野菜のカレー(右)のどれも実に美味。
スパイスの効いた複雑玄妙な味が堪らんです。

あー、これだよこれ、一昨日はフルーツジュースやら何やらで
既にお腹が膨れてたんであまり感じなかったけど、この疲れた体に
スパイスがじわ~っと染み渡る感覚が堪らないんですじゃよ。
しぼんでた体が循環し始め、みるみる活力がみなぎってきました。

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貪り食べた後は食後のチャイでほっと一息。
ラジさん達に挨拶をして、大満足で店を出るのでした。


ホテルに戻ると、ほとん君達が既に帰って来ており、experimental
number 4771chanのもりそばんさん
も一緒だったのでしばし談笑。
もりそばんさんはほとん君の前回の冬コミレポにあった通りの
オシャレさんでした。

途中、ハラペコとのことでもりそばんさんがうさぎやのどら焼きを
美味しそうに食べるので不思議に思ってると、ほとん君達がもぐら
さんの大暴れっぷりを涙ながらに語り始めました。
あー、一昨日の集まりの時はアレでまだ全然本気じゃなかったんだ…
あなぐらもぐら恐るべし!


夜も遅くなり、流石にみんな疲れてるのでほどほどで解散。
部屋に戻ってベッドに寝転ぶと、あっという間に睡魔が襲ってきて
夢の中に…

5日目に続く。

[ 2007/08/26 04:52 ] イベント | TB(0) | CM(696)

東京滞在記2007夏 3日目 

書いてるうちになんだか凄く長くなってしまった…
あ、普通のレポは飛田君ほとん君のとこのを見てください。

コミケ2日目ですが参加は無しで。
私と飛田君は昼までホテルでゴロゴロしてましたが、ほとん君と
相方君はまたもや近江屋洋菓子店に行ってたそうです(笑)。

昼食は外神田5丁目にある「鳥つね 自然洞」へ。

・鳥つね 自然洞
住所:千代田区外神田5-5-2
電話:03-5818-3566
定休:日祝
営業:11:30~13:30 17:00~21:00(夜はコースのみ)

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日本橋の「玉ひで」(うたらじでさあやが言っていたお店)と
双璧をなすと言われている親子丼の名店で、店の作りは1階が
カウンターとテーブル席で2階が座敷のちょっとした小料理屋
といった感じ。

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一番人気で1日限定20杯の特上親子丼(1600円)を注文。

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10分ほどで出てきた親子丼は、それはそれは綺麗なオレンジ色でした。
いざ食べてみると、まず卵に驚愕。何だこの濃厚な味は。
聞いてみると、なんでも兵庫から取り寄せたこだわりの卵だそうで。
その卵が絶妙の半熟加減になっていて、肉無しの卵丼状態で既に絶品。
鶏肉の方も地鶏ゆえやや歯ごたえが強いものの、噛むほどに旨みが
増す、卵に負けず劣らずの素晴らしい肉質。
この親子丼はダシ汁が使われて無いんですが、この鶏肉の旨みが
あればなるほどダシ汁はいらないかもしれんですな。
あまりの美味さにみんな無言でひたすらガツガツとかき込みご飯粒
一つ残さず完食。あー、美味しかった。

以前食べた「玉ひで」の親子丼は物産展のイートインコーナーの
ものなので公平なジャッジではありませんが、個人的にはこちらの
親子丼の方が好みですな。


お腹も膨れたところで少し北の方に歩き、今度は上野1丁目の
和菓子屋「うさぎや」へ。

・うさぎや
住所:台東区上野1-10-10
電話:03-3831-6195 
定休:水曜日 
営業:9:00~18:00 

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日本一と言われるどら焼きで有名なお店で、お土産で貰って
食べた事はあったんですが、店に入るのは初めてでした。
翌日までしか日持ちが効かないのでお土産には出来ませんが、
ホテルに帰って食べる用にとどら焼き(180円)を数個購入。

お店の人にまだ暖かい出来たてなので是非時間を置かずに食べて
下さいと言われ店を出るも、流石にまだ昼ご飯食べたばっかり
だからねえ、とほとん君達と話してると、飛田君がおもむろに
袋から取り出して食べ始める。早い、早いよ(笑)。

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「うまいうまい」言いながらむさぼり食べる飛田君に釣られて
一口食べてみたところ、八木ばりに電流が走りました。
蜂蜜入りの皮はふんわりと柔らかく、中のつぶあんはしっとり
どころかとろっとろで、風味豊かであっさりとした小豆の甘さが
もう美味いの美味くないのって。
みんなしてまたもや無言で飛田君同様むさぼり食べる事に。

貰い物で1日経った状態でも十分美味でしたが、出来たては
もう別次元の美味しさでした。なるほど、こりゃ確かに
日本一とも言われるわ。
最終日に余裕があったらお土産に買って帰ろうと密かに誓う。


その後秋葉原方面に戻り、ゴールデンエイジやリバティーや
ラジ館なんかで玩具を色々と物色し、ほとん君がSIC三鬼セットを
買うかどうか悩んだり飛田君がA3の不知火を買ったりした後、
今度は西へと向かい外神田2丁目の「神田明神」へ。

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昨日寄った「ヤマギワリビナ」や「丸五」「武器屋」なんかが
あるブロックからほんの一区画、距離にして200Mほど西に行った
だけなんですが、ガラッと空気が変わるのが面白いですな。

土曜の割りに参拝客も少なくゆっくりのんびりと参拝。
巫女さんも見れて眼福眼福。


参拝した後は入口脇にある「天野屋」へ。

・天野屋
住所:千代田区外神田2-18-15
電話:03-3251-7911
定休:4月3週目~12月1週目の各日曜日及び夏期休業日
営業:[月~金] 9:00~18:00 [土日祝] 9:00~17:00

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江戸時代から続く、地下の土室で味噌や納豆、甘酒といった
麹を使った食品を造ってる老舗で、店の奥がその甘酒なんかが
飲める喫茶になってます。

昨日に比べれば過ごしやすい天気でしたが、それでもやっぱり
暑いことは暑いので、一休みして

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飛田君がかき氷の宇治金時(700円)
ほとん君と相方君が冷やし甘酒(450円)
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私が氷甘酒(500円)を注文。
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出てきたかき氷は製氷機じゃなくてちゃんとした氷屋さんの氷で
作った目の粗いもので、一気に食べても頭がキーンと来ません。

そして甘酒に驚愕。
甘酒なんて今まで正月に神社の境内脇で飲むくらいしかなかったん
ですが、砂糖を一切使ってないはずなのにこの濃厚な甘さは凄いわ。
しかもいっさいベタつかず後味もさっぱり。
今まで飲んでたものとはまさに雲泥の差。これが本物の味かー。
甘酒は冬じゃなくて夏に飲むのが一番という話にも納得。


さっぱりしたところでホテルに帰還。
しばらくゴロゴロと休み、夕食時になったので今度は赤羽へ。
遠出はしないコンセプトだったけど、流石に近場ばっかり
ってのも勿体無いですので。
というわけで『孤独のグルメ』第4回に登場した、「ウチは
何でも美味しいよ」でお馴染みの、朝9時からやってる赤羽の
居酒屋「まるます家」へ。

・まるます家 総本店
住所:北区赤羽1-17-7
電話:03-3901-1405
定休:月曜(祝日の場合は翌日)
営業:9:00~21:30

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立ち飲み屋みたいな喧騒のカウンターメインの1Fが有名ですが、
実は2階には座敷があるのでこちらに。

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張り紙が面白いです。

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土日は夕方の予約が不可な上に行った時は既に満席でしたが、
20分ほど待ってなんとか入店。

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飛田君もダウナー気味だったし、明日の為に精を付けようという
事でスッポン鍋(4人前3000円)
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をメインに色々と注文。

鯉のあらい(400円)
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少し骨は残ってましたが全然泥臭くなく見事な下処理でした。

鳥皮ポン酢(350円)
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脂たっぷりの鳥皮がポン酢でさっぱりとした口当たりに。

牛すじ煮込み(450円)
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大きめにカットされた野菜とじっくり煮込まれてトロトロの
牛肉がウマー。

里芋揚げ(400円)
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隠れたヒット。時間がたっても熱々でみんなでハホハホ。

まぐろ赤身(700円)
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水っぽい冷凍モノが来ると思いきやいい意味で裏切られました。
この質で700円は逆に安いわ。

うなぎの蒲焼(800円)
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身はふわふわで柔らかい上に骨なんかも全く無く、これまた
値段に見合わぬうなぎの質と丁寧な仕事で感服しました。
看板料理なのは伊達じゃないなあ。

バラミポン酢(350円)
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ざく切りにしたうなぎをポン酢で和えたもので、さっぱりした
うなぎというのもまた乙なものですな。

うなぎの肝焼き(不明)
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メニューに無い料理で、おばちゃんが「肝焼きいる人ー?」と
聞いて来たので即挙手。肝焼きなんて早々食べれませんので。
この店はこんな感じで偶にメニューに無かったり多めに出来た
料理が回ってくるそうで、面白いなあ。
どちらかというと珍味の類ですが、苦味のある肝とうなぎのタレが
マッチしてて、これまたビールが進みます。

地鶏唐揚げ(500円)
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地鶏なので身が締まっててウマー。

ジャンボメンチカツ(500円)
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注文してからなかなか来ず待ちくたびれましたがいざ出てきて納得。
文字通りのジャンボサイズで揚げたてサクサクでめちゃうまうま。
なるほどこりゃうなぎ、鯉と並ぶ名物になる訳だ。

色々食べてるううちに鍋も完成。
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専門店の丸鍋のようにすっぽんがごっそり入ってるわけじゃなくて
普通の鍋にブツ切りがちょっと入ってる簡易版って感じですが、
出汁が出たスープが実に美味く、また身のほうもトロトロで美味。


鍋が終わった後はご飯を足してもらって雑炊に。
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ご飯と卵だけのシンプルこの上なしですが、すっぽんの出汁が
効いててこれがまた美味。

いやー、本当に「何でも美味し」かった。しかもあれだけ飲み食い
して一人なんとたったの3000円。噂どおりアホみたいに安いなあ。

とにかくどれもこれもコストパフォーマンス高過ぎ。
値段は大衆居酒屋クラスなのに味は専門店に迫る勢いだからなあ。
そりゃ居心地が良すぎていつまでも居座る人が出てくるから
「お酒はお一人様3杯まで」なんてルールが出来るわけだ(笑)。

ダウナーだった飛田君も(色んな意味で)すっかり元気になったし、
次の上京時にも絶対また来ようと、みんな固く心に誓うのでした。


帰る途中で東京に着いたばかりのOOE氏と合流しホテルへ帰還。
OOE氏と共に電王本の残りの製本作業に。

とはいえ事前にある程度作ってるので今日の分はそれほど多くなく、
23時ごろには無事完成。
ああ、日付が変わる前に製本が終わるなんて何年ぶりだろう(ぉ
前回1時間ほどしか寝れなかったので喜びもひとしお。

宿泊先が別のOOE氏を見送ってから明日の準備をし、就寝。

4日目に続く。

[ 2007/08/25 03:21 ] イベント | TB(0) | CM(274)

東京滞在記2007夏 2日目 

コミケ1日目。
ほとん君、相方君、飛田君はサークル入場で先行出発。
私は一般で入って途中から手伝う事に。

前回10時半くらいに到着して結構すんなり入れたので、念の為
もう少し余裕を持って11時に到着…したんですがこれが大誤算。
列が全然捌けて無くて、駅から回り回って辿り着いた最後尾は
なんと隣駅の青梅との間にある橋のあたり。
ちょっ、11時の時点でこれってどういうことデスカ?
そこまで日差しは強くなく多少風があったのが救いですが、それ
でも気温と湿度は高く、何度このまま帰ろうかと思ったことか。
うーん、最近は入場がスムーズだと聞いてたんだけどなあ。
そもそもこういうのを避けるためにここ数年は一般で入る時は
午後からにしてたんですが、すっかり油断してましたわ。

結局会場に入れたのは1時間後の12時過ぎ。
さあ、遅くなったけどとりあえずほとん君のとこに行って手伝う
かなーと東館に向かってると飛田君から電話があり「先ほど完売
しました」との連絡が。
いやまあ午前中で売り切れるだろうとは予想してましたけどねorz

とりあえず急いでスペースに行く必要がなくなったので、翌日
委託をお願いする電王本をS2氏に預けたりマイミクの人のとこへ
挨拶に行ったりとウロウロ。


用事も済み、殆ど死んでいるのスペースに行ったところ、あしたの
ジョー最終回のように真っ白に燃え尽きたほとん君と、その横で
まるで自分のサークルのようにのんびりくつろいでるなぐ茶。
あなぐらもぐらさんと、その脇で談笑しているフラン☆Skinのフラン
さんと魔界都市日記のmaepyさん。というなかなかお目にかかれ
ないカオスな光景が広がってました。

しばらく観察してましたが、色々な著名な方が次から次へと
挨拶にやってきて、。殆ど死んでいるの凄さを改めて痛感。

ただまあそんな感じでひっきりなしの来客に応対するほとん君が、
午前中のハードワークに加えて会場の蒸し暑さのせいでどんどん
グロッキー状態になって行き、このままだと溶けてバターになるか
奇声を上げながら会場を全裸で走り回るかのどちらか確定でこりゃ
マズイという事で、ちょっと早いですが撤収する事に。


もぐらさんやKEMONOMICHIのチヒロさんらと一緒に会場を出て秋葉原
へと向かい、今日東京に着いたばかりのCHAHACHA!!のCHAさんと合流。
当初は「ジャイヒンド」で遅めの昼食にしようかという話だったん
ですが、生憎ランチタイムが終わっていた為ここは夕食に回す事に
して、昨日行った「近江屋洋菓子店」でお茶をすることに。

今回が初めての人たちにも好評で、ボルシチを食べ過ぎないよう
注意しつつみんなでまたーりとだべり。
ドリンクバーのメロンが今日はライムに変わってたんですが、この
ライムの酸味と苦味が疲れた体に染み込んで堪らない美味しさでした。


夕方になったので店を出てヨドバシを少し北に行ったところにある
「ジャイヒンド」へ。

・ジャイヒンド
住所:千代田区神田練塀町49
電話:03-3253-2626
定休:無休
営業:[月~金] 11:30~15:00 17:00~21:30
[土] 11:30~15:00 17:00~21:30
[日・祝] 12:00~15:00 17:00~21:30

私が上京毎に通ってるインド料理屋で、サラダ、スープ、タンドール
料理3種、カレー、ナンにデザートや チャイが付く、一通り揃った
定番のAコース(2300円)を注文。
カレーはそれぞれシュリンプバターマサラやらサグチキンやら
チキンラジゼやらなんやら別々のものを頼んでお互いちょっとずつ
貰いあったりしながらワイワイガヤガヤと。
数ヶ月ぶりでしたが相変わらずラジさんのカレーはウマーでした。

お腹もいっぱいになったところでとりあえず解散することに。
明日が本番のCHAさんや疲労困憊の私や飛田君はホテルへ戻り、
残りの面子はもう少しダベる事に。

ホテルに戻ってシャワーを浴びさっぱりした後は、残りの電王本の
製本を。パチパチパチパチ…

3日目に続く。

[ 2007/08/23 21:51 ] イベント | TB(0) | コメント(-)

東京滞在記2007夏 1日目 

まあ例によって滞在記と言うよりも食べ歩記なんですががが。
普通のレポはほとん君飛田君のとこでどうぞ。

まずはコミケ前日の16日、飛田君、ほとん君、相方君と合流して
いざ東京へ向けて福岡空港を出発。

今回帰省ラッシュと時期が重なってしまった為中々チケットが
取れず結局ス○イマークになってしまったんですが、シートの
あまりの狭さに難儀しました。
ここの飛行機乗るの久々だったけど、ここまで窮屈だったっけ?
あとなんか無性にガタガタ揺れるんですけど…

神田のホテルに到着し、荷物を置いて一息ついたところでいざ散策へ。
ちなみに今回の観光のコンセプトは
・暑いので体力消耗を抑えるべく遠出はしない
・なるべく秋葉原のメインストリート以外のところへ
って感じで。


まずは外堀通り沿いにある「近江屋洋菓子店 神田店」へ。

・近江屋洋菓子店 神田店
住所:千代田区神田淡路町2-4
電話:03-3251-1088
定休:無休
営業:9:00~19:00

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創業明治17年の老舗洋菓子店で、築40年という建物のレトロさが
いい感じの味になってます。
昔ながらの素朴な洋菓子やパンと、フレッシュな生ジュースが飲み
放題のドリンクバーが有名で、早速そのドリンクバー(525円)と、
代表的なショートケーキ(199円)とチーズケーキ(314円)を注文。
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生ジュースは氷の中で冷やされたガラス容器に1L程入っていて、
無くなるとその都度果物を搾って小まめに補充する形なので常に
フレッシュなものが飲めます。
種類はイチゴ、グレープフルーツ、バナナミルク、スイカ、メロンの
5種類で、季節や日によって色々入れ替わる模様。
どのジュースも美味でしたが、特にグレープフルーツは皆大絶賛。
よくある市販の苦味が先に来る味ではなく、ほのかな甘みと苦味が
同居する絶妙な味でした。

また、生ジュース以外にもコーヒー、紅茶、ミルク、ホットチョコ
レート、そして何故かボルシチも飲み放題となっており、これがまた
キャベツ、ジャガイモ、ニンジン、トマト、肉だけのシンプルなもの
ながらメチャメチャウマーでした。思わず全員2杯ずつお代わりを(笑)。

ケーキの方も流行の洒落た感じじゃ全然ありませんが、しっかり
したスポンジと新鮮な果物を使っており、昔ながらのシンプルで
懐かしい感じ。

建物は古く容器も使い捨てで、決して若い女性向けのオシャレな
店ではありませんが、なんともいえない味があって、私達全員
すっかりお気に入りに。
後述しますが、特にほとん君のハマリっぷりは凄かったです(笑)。


お腹いっぱいになったところで店を出て秋葉原方面に向かい、
ほとん君の提案で「ヤマギワリビナ」をブラブラと覗く事に。
側は何度も通るものの入るのは初めてだったんですが、オサレな
家具が色々あって面白かったです。値札を見てクラクラしましたが(ぉ
噂のアーロンチェアーにも座ってみたり。

続いてすぐ近くにある「武器屋」へ。
相変わらず色んな武器が所狭しと並んでいるカオスな店でしたが、
ここでほとん君が友人へのお土産としてダブルアックスを購入(笑)。


色々寄ってお腹も程よく空いたところで、夕食は明日の験担ぎで
とんかつにしようという事になり、神田須田町の「勝漫」へ。

・勝漫
住所:千代田区神田須田町1-6-1
電話:03-3256-5504
定休:日祝
営業:11:00~14:30 17:30~20:30

0058.jpg
冬の時に行った「丸五」と並んでこの辺りでは評判のとんかつ屋で、
人気の特ロースカツ定食(2100円)を注文。
0059.jpg
10分少々して出てきたとんかつは高温でからっと揚げるタイプで
衣の色はキツネ色よりもちょっと濃い目な感じ。
低温でじっくり揚げて衣の色が薄い丸五とは対照的ですな。
早速一口食べてみるとこれがめちゃ美味!
脂身が甘みを感じるほどコクがあってたまらんです。

備え付けのとんかつソース、おろしポン酢ソース、岩塩で食べて
みたところ、さっぱりとしたおろしポン酢ソースも良かったけど、
個人的には脂の旨みが際立つ岩塩が一番だったかな。

「丸五」と「勝漫」、方向性は違いますがどちらも非常に高い
レベルで、この界隈に気軽に行ける人は幸せだなあ。


お腹も膨れたところでホテルへ帰還。
電王本のホッチキス止めをして明日に備えることに。

2日目に続く。

[ 2007/08/23 03:06 ] イベント | TB(0) | コメント(-)

夏コミ終了 

結局出発前に更新もせず1ヶ月以上放置しっぱなしでホントゴメンなさい。
おかげさまで夏コミのほうは無事終了。
暑い中みはるワークスにお越しくださった皆様にはただただ感謝であります。

とりあえず通常運行に戻る前というか、記憶がまだ確かなうちに滞在レポを
ちゃっちゃと書かないといかんですな。

[ 2007/08/23 02:53 ] 日記 | TB(0) | CM(104)
プロフィール

GAN

Author:GAN
玩具とかトランスフォーマーとか
特撮とかSDガンダムとか美味い
ものとか。

所属サークル:みはるワークス

メール:gan2●pm.highway.ne.jp
●を@に変えて下さい。

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