先日、飛田君、たにめそ君、兄めそさん、ほとん君、相方君と共に
博多駅南にある「海物(かいぶつ) 駅南店」に行ってきました。
■居酒屋海物 駅南店
住所:福岡市博多区博多駅南3-8-34
電話:092-441-8957
営業:18:00〜22:30
定休:不明
いつもながら一見さんには絶対分からないような変な位置の入口(笑)。

中はふつーの居酒屋なんだけどなー。

前回の経験を活かして色々注文。

突き出し

あっさり目で味が良く染み込んでました。
ツナサラダ(400円)

いきなり想像してたのと違うものが出てきて吹いた(笑)。
流石は創作料理系居酒屋。でもツナが手作りで美味しかった。
穴子落とし梅肉(900円)

あっさりとした穴子を酸味のある梅肉ダレで食べるとこれが実に美味。
丸腸ゴボウ焼(900円)

いつもながら柔らかい丸腸と硬いゴボウの食感のコントラストが面白いなあ。
地鶏とキムチの春巻(600円)

揚げ春巻かと思ったらベトナム風でした。比較的普通だったかな。
もち豆腐(400円)

相変わらずトロットロでうまうま。
ゴーヤ肉づめ(500円)

苦味も無く熱々ホクホク。
アジ刺(600円)

新鮮でプリプリでした。
なんこつ煮込(500円)

トロットロでメチャうまー。
野沢菜焼おにぎり、じゃこ焼おにぎり(各200円)

そのままてべて良し、先の煮込みに浸して食べて良し。
牛血管塩焼(600円)

絶妙な食感と味加減で飛田君がめっちゃ気に入ってました。
ロールキャベツ(700円)

これまたトマトソースに良く煮込まれており美味でした。
残ったスープもロールパンですくって綺麗に完食。
穴子と枝豆の掻き揚げ(900円)

材料切れという事で半分天ぷら盛り合わせに。
玉子丼(400円)

ご飯好きのほとん君が最初に頼んだんですが、出てきたのは何故か最後に。
卵ふわふわのつゆだくで美味しかった模様。
焼なすゆずみそ(500円)

これまた変わらぬあっさりさっぱりとした味。
最後は前回同様炊き餃子で締めようとした所、生憎材料切れとのこと。
まだそれほど遅い時間でもないのに、やっぱり人気メニューなのね。
ってことで前回に続いて色々試してみましたが、どれも美味しかったです。
ただ、基本的に4人掛けのテーブルとカウンターしかないからあまり大人数で
行けないのが難点ですな。
今回無理矢理6人で座ったけど流石に窮屈だったし(笑)。