東京滞在記2008夏編 2日目 

ダラダラと起床。
今日は夜まで特に予定が決まってなかったので、さてビッグサイトに行くか、
それとも吉祥寺でやってる「トランスフォーム アート展」を見に行くか、
はたまたどこか観光に行くか、と迷いましたが、飛田君がポスターを貼るのに
使うPOPスタンドを持ってくるのを忘れたので買いに行くとのことだったので、
たにめそ君と共にそれに付き合うことに。

とりあえず調べてみて、銀座の東急ハンズが一番近そうだったので行ってみた所、
売場狭いわ品揃え悪いわで拍子抜けというかガッカリ。
まあ銀座という事でテナント料も高いだろうし客層も違うから仕方が無いとは
思うけど、全然ハンズらしくなかったなあ。結局POPスタンド無かったし。


ハンズを出て、とりあえずどこかで昼食をってことになり、カレーの
グルガオンや天ぷらのハゲ天あたりで迷いましたが、飛田君の希望で
近くの洋食屋「グリルスイス」へ。

■グリルスイス
住所:東京都 中央区銀座3-5-16
電話:03-3563-3206
営業:[平日]11:00~15:00/17:00~21:00
[土曜日]11:00~21:00
[日曜・祝日]11:00~21:00
定休:火曜

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なんでもこちらはカツカレー発祥の店だそうで、後で調べてみたら
ちゃんとwikipediaにも載っててビックリ。
入ってみると昼時ということもあってお客さんでいっぱいでした。

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飛田君が、元祖カツカレー(1050円)、たにめそ君がメンチカツとクリーム
コロッケ盛合わせ(1050円)、私が千葉さんのカツレツカレー(1365円)を
それぞれ注文。

食前のスープのクラムチャウダー。
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元祖カツカレー。
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メンチカツとクリームコロッケ盛り合わせ。
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千葉さんのカツレツカレー。
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カレーはキーマ風で、カツカレー発祥の由来であるカツレツの名残でキャベツの
千切りが乗ってるのが面白く、カツも揚げたてサクサクで美味しかったです。


お腹も膨れてさてどうしようかということで、飛田君が池袋のハンズまで行くので
そのまま付いて行く事に。

そういえば池袋は行った事無かったなーとかのんきな事考えてるうちに
到着すると、物凄い人ごみに3人揃って圧倒される。
え、あれ? おかしい、ビッグサイトで人ごみなんかいくらでも経験してるハズ
なのに、なんでここはこんなにも移動しにくい上に人疲れするんだ?
ヒィッ、こ、ここの人達はなんというか、我々とは人種が違う!(笑)

なんだかんだいってコミケやワンフェスはカオスな様でちゃんと同類
には読み取れる人の流れが出来てたんだなあ、と今更ながら思ったり。
逆に言うと、物見遊山でコミケに来た一般人は会場でこういう目に遭ってるのかな?

そんな感じでヒーヒー言いながらもどうにかハンズに到着。
あー、この雑多な品揃えこそハンズよ。
色々物色しつつ、飛田君も目的のブツを手に入れてミッションコンプリート。


当初は余裕があったらガンダムEXPOでも覗いていこうかとか思ってましたが、
一向に減らない人ごみを見て速攻であきらめ、人通りの少ない裏通りを回って
池ポに行く事に。

いやー、話には聞いていたものの、想像以上に凄い店でした。
たにめそ君が2000円情報で落ち込んでいたランサメント&エスパディアは売り切れ
たのかガセだったのか見当たりませんでしたが、フィギュアーツの地獄兄弟が
いきなり1500円とかだもんなあ。恐ろしい店じゃて。
ちなみに、昨日のたにめそ君に続き、今度は飛田君が半額になっていたねんど
ろいどいんくを前にして買うた止めた音頭を踊ってました(笑)。

池ポを満喫し、さあ帰るかと店を出たところ突如物凄い豪雨に遭い、
這々の体で池袋を脱出した後は、仕事の打ち合わせがあるたにめそ君と別れ、
ホテルに戻ってしばらくゴロゴロと休憩。


夕食時になったので、たにめそ君と再合流して某所へ。
日向さんOggieさん、小●さんといった飛田君の友人達と合流し、小●さん
お勧めの焼肉屋に案内してもらうことに。

駅からちょっと歩いて到着。
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物凄いインパクトだ(笑)。
正直何も知らない状態でここの前を通ったら、おっかなくて入れないだろうなあ。

いざ入ってみると、4人がけテーブルが3つに奥に座敷がちょっとの、地元の
玉福の半分くらいの広さかな。
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注文は常連の小●さんに全部お任せする事に。

最初に食べ放題のキャベツ。
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自家製味噌ダレを付けると、これだけでいくらでも入りそう。
肉の合間合間のいい箸休めでした。

サンカク
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塩で味付けされていて、焼くというよりも両面を軽く炙るだけ。
口の中に入れると、表面の脂が程よく溶けて肉の旨みがタップリで堪りません。

カルビわさび焼き
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網に乗せてその上に卸したての本山葵を乗せ、半面に軽く火を通しただけの
半生状態を醤油に付けて。
店の大将に「そんなに焼いてないですぐ食べないと!」と、急かされるように
して食べたんですが、これまた絶品。
なんというか、今まで食べてきた焼肉の概念が覆されるような感じでした。

このあたりから大将の解説がノってきて、感心して相槌を打っていると、
「今日はもっといいのが入ってるんだよ!」と厨房からゴソゴソと。
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10ヶ月の子牛だそうで、一見筋ばってるように見えましたが、「騙されたと
思って食べてごらん」と言われて食べてみると、筋ばるどころか口の中で
とろけまくりでまさに至福。
ああ、ここは「美味い焼肉」では無く、「美味い肉」を食べさせてくれる
お店なんだなあ。

続いてレバーや鶏肉など。
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このあたりになると、「人には任せられない」と大将自らが焼いてくれて、
「はい焼けたよ!」>いっせいに喰らいつく>美味めー美味めーと絶賛
をひたすら繰り返す機械と化してました(笑)。

焼肉以外でも、
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ユッケにビビンバに卵ご飯と、もう何でも美味しかったです。

とにかくここの大将は、やれここの日本酒が美味いんだと言って飲ませて
くれたり、塩が違うんだよと言って味比べさせてくれたりと、万事に付けて
こんな調子で、本当に好きでこの店をやってるんだなあと。


そんな感じであれやこれやと食べてお腹いっぱいになったところでお会計。
まあこれだけのお肉をしこたま食べたんだからそれなりだろうねー。
でもまあ美味しかったし偶にはいいよねー。とか話してたら、
一人なんと5千円。ちょっ、安過ぎるにも程があるわ。
これ、他の店で同じ内容だったら1万超えは確実なんじゃ?
そりゃあ地元の人はもちろん、あちこちからみんな食べに来るわけだわ。
たにめそ君の感想は「福岡に支店ができ(ry」
いや、同意だけどそれはもういいって(笑)。


大将にお礼を言って店を出た後は、飛田君達とは別れて大崎まで向かい、
今度はOOE氏と合流。
チケットを受け取り、明日の打ち合わせをしたりダベったり。
話を聞くに向こうも向こうで色々大変だった模様。

その後ホテルに帰還。
明日の本番の準備をしてドキドキしつつ就寝。
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[ 2008/08/23 23:30 ] イベント | トラックバック(-) | コメント(-)
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特撮とかSDガンダムとか美味い
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所属サークル:みはるワークス

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