東京滞在記2008冬編 1日目 

例によって殆ど食べある記ですが、飛田君たにめそ君ほとん君、
相方君
と共に冬コミに参加する為東京に行ってきました。

飛田君のレポはこちら
ほとん君のレポはこちら
こんがりぱすたさんのレポはこちら

まずはコミケ前日の27日に福岡空港に集合していざ出発。
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雲が殆ど無い快晴で、富士山もごらんの通りはっきりと。
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それなりに飛行機に乗ってますが、ここまで綺麗に見えたのは
初めてでした。

ちなみにこの時デジカメの不調(ズーム時にレンズ内の汚れが映る)に気付き、
同型を使っていたほとん君に貸してもらう事に。ありがたやありがたや。


出発が遅れたりした為、30分ほど遅れて到着。
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時間が無いので昼食は夏同様空港地下のフードコート
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東京シェフズキッチン」で済ますことに。

私と相方君は浅草の洋食屋「ヨシカミ」のオムライス(800円)を注文。
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付け合せが全く無いのでちょっと割高感がありましたが、綺麗に焼かれた
薄焼き卵に包まれたチキンライスは程よい味付けで美味しかったです。

こちらはほとん君のハンバーグセット(850円)。
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コストパフォーマンス的にはこっちの方が良さそうでした。

写真はありませんが飛田君は銀座のとんかつ屋「銀座 梅林」のカツカレーを注文。
そちらも美味しかったとのこと。

いやー、空港でこれだけのものがこの値段で食べれるのはありがたいですな。
昔は高いまずい遅いの三拍子だったのに、空港の食事も随分と改善されたものです。

と、みんなで和気藹々と食べてると、フラッと一人でどこかに行っていた
たにめそ君が、近くのマクドナルドで話題のクォーターパウンダーを買って
戻ってきました。福岡では取り扱ってないので食べてみたかったらしい。
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もそもそと食べ始めたので感想を聞くと「うん、普通にマック」とのことで、
早速ほとん君に「こっちは美味しいですよ!」といじられてました(笑)。


お腹も膨れたところで京急に乗り馬喰町(ばくろちょう)のホテルへ。
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建物自体はやや年季が入ってましたが、最近改装したようで部屋自体は
小奇麗でいい感じでした。

荷物を置くと一息付く間もなく今度は上野へ向かい、国立科学博物館で行われて
いる「もやしもん展」こと「菌類のふしぎ きのことカビと仲間たち」へ。
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お札風入場チケット。
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オリゼーかわゆす。

光のオリゼーのお出迎え。
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タイミングが合わず綺麗に撮れなかった。

この手の展示会にしては珍しく撮影OKなのはありがたい。
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到着したのが16時過ぎ(閉館17時)だったので超駆け足で回ることに
なったんですが、
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今年最終日ということもあってか物凄い人でびっくり。

菌がいっぱい。
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菌説明パネルにこっそり描き下ろしイラストが隠されてたり。
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カビアートによるオリゼー。
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見る前は学術的な部分はおまけ程度と思ってたんですが、
純粋に展示会としても面白かったです。
正直もっとゆっくり回りたかった。

そしてもやしもん作者の石川先生直筆の落書き。
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もうホントにあちこちに描かれていて見つけるのが大変でした。
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かなり撮ったはずですが、これでも全部じゃないんだろうなあ。

オリゼーの書割
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みんなハメ撮り(笑)してました。

第2会場では石川先生の複製原画が展示されていて、
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みんなで食い入るように鑑賞。
描き込みが物凄かったです。

最後は物販コーナー。
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会場限定グッズは綺麗に完売してましたが、それでも盛況でした。

博物館を出ると実物大のクジラのオブジェがお出迎え。
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ライトアップされて迫力がありました。

ライトアップといえば
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国立科学博物館の正面入口も荘厳な雰囲気。
スケジュール的に止むを得ないとはいえ、ここは常設展も充実してるから
やはりもっとゆっくり見て回りたかったなあ。


展示会を満喫したところで、こんがりぱすた定食のこんがりぱすたさんと
合流して夕食は赤羽の居酒屋「まるます家」に行く予定だったんですが、
店に確認の電話を入れてみると既に2階の座敷は予約で埋まってるとのこと。がーん。
以前予約できないかと電話した時は土日は予約できないって言ってたんだけどなあ。

止むを得ないので秋葉原のインド料理屋「ジャイヒンド」に変更し、駅前で
こんがりぱすたさんと合流して向かうことに。
ちなみにぱすたさんはほんわかした雰囲気の好青年でした。

■ジャイヒンド
住所:東京都千代田区神田練塀町49 東和ビル1F
電話:03-3253-2626
営業:11:30~14:30/17:00~21:30
定休:年中無休

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アキバヨドバシの近くにあるお気に入りのインド料理屋さんですなんが、
ここしばらく御無沙汰で去年の夏以来の訪問に。
オーナーシェフのラジさんはいましたが、いつも応対してくれる女将さんが
いなかったのは残念でした。最近出来た2号店の方に行ってるのかな?

相変わらずメニューが豊富で目移りしますが、お好みのカレー1種を選び、
タンドールチキン、チキンティッカ、シークカバブらのタンドール料理と
スープ、サラダ、ヨーグルトデザート、食後のドリンクが付く定番の
Aセット(2450円)を注文。

食前にマンゴーラッシーを追加。
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相変わらず濃厚で美味しかった。

本日のスープのクラムチャウダー
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あっさり目の味付けで。

タンドールチキン、チキンティッカ、シークカバブのタンドール料理3種と
サラダとパパド(ヒヨコ豆で作ったインドのせんべい)
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タンドール料理は相変わらずどれもジューシー。
そしてチキンティッカとパパドはスパイシーでした。

食べてるうちにカレーも登場。
私が注文したサグマトン
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羊肉の入ったほうれん草のカレーで、臭みの無いマトンと毎日フレッシュな
ほうれん草をペーストして作っているサグソースの相性はバッチリ。

飛田君のシュリンプバターマサラ
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トマト&バターソースの海老カレーで、こってり濃厚なトマト&バター
ソースとプリプリした海老のハーモニーがクセになります。

たにめそ君のチーズラジゼ
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チーズと野菜たっぷりのカレーで、トマトソースの酸味とカッテージチーズが
良く合ってます。

ほとん君のマライコフタ
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チーズと野菜とスパイスを丸めたものの素揚げ(コフタ)が入ったカレーで、
濃厚なカレーソースと一緒に食べると非常に美味。

相方君のキーマとなす
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鳥ひき肉と茄子のカレーで、クリーミーかつスパイシーな、バランスの
取れた人気メニュー。

こんがりぱすたさんのチキンラジゼ
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トマトとカシューナッツのカレーソースに鳥もも肉と野菜がたっぷり入った
カレーで、ぱすたさんがこういう店で食べるのが初めてとのことだったので
お勧めしてみましたが、気に入ってもらえたようで何よりでした。

ナン
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熱々のフワフワモチモチで美味。ボリュームも申し分なし。

みんなでシェアしながら食べましたが、相変わらずどれも美味しかったです。
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ぱすたさんの進路相談に飛田君とたにめそ君がアドバイスするといった
感じの話をメインにワイワイと。

そうこうしてるうちにいつの間にか店内がいっぱいになってきたので、
そろそろおいとましようとしたところ、ほとん君、相方君、こんがり
ぱすたさんの3人が2/3ほどしか食べてないことが発覚。
まあここのは結構ボリュームあるからなあ。

慌ててみんなで残りを食べましたが、私とたにめそ君も結構お腹いっぱい
だったので、飛田君が増えるウエストと引き換えに孤軍奮闘することで
どうにか完食。
タツオのウエストは犠牲になったのだ…


ラジさんに挨拶をして店を出た後はヨドバシを見て回り、ほとん君が
インアクションオフシュートの無頼(ゼロ専用機)800円に飛びついたり
飛田君がオバマ機こと超合金VF-25Sを前に買うた止めた音頭を踊った末
購入したりと色々楽しんだ後、ぱすたさんと別れてホテルに帰還。
明日の打ち合わせをして就寝。
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[ 2009/01/06 00:20 ] イベント | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

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特撮とかSDガンダムとか美味い
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所属サークル:みはるワークス

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