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東京滞在記2008冬編 2日目 

飛田君のレポはこちら
ほとん君のレポはこちら
こんがりぱすたさんのレポはこちら

午前中はみんなで築地市場へ。
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相変わらずの拾得物掲示板。
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いつ見てもシュールなので必ずチェックするようにしてます(笑)。

こちらは競り場入場禁止の張り紙。
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以前より競り場は関係者以外原則入場禁止のはずなんですが、いつのまにか
外国人観光客の観光ルートになってしまい、非常にマナーが悪い人が多くて
競りに支障が出るほどな為、先日からこういうことになったそうです。
数回通っただけですが、確かにマナーの悪い人は目についたからなあ。
ターレがやってきても我が物顔で歩いて避けない人の多い事多い事。
まあこれは外国人に限った話じゃなくて日本人観光客も大概ですが。

場内の魚がし横丁に向かうと、年末ということもあって大賑わい。
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お気に入りの寿司大はもとより、お寿司系はどこも大行列なので早々に
あきらめ、さてどこで食べようか迷いましたが、たにめそ君のリクで
去年来た時に食べた鮪のステーキが絶品だった「洋食 たけだ」へ。

洋食 たけだ
住所:中央区築地5-2-1 築地卸売市場8号館
電話:03-3543-0855
営業:3:00~13:30
定休:日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)

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10分ほど待って入店。

私と飛田君、ほとん君は前回食べなかった鮪のトロステーキ(1200円)を注文。
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私はこれにアジフライ(350円)を、飛田君はエビフライ(350円)追加。

店内は12席ほどしかないので最初バラバラで入店しましたが、席が空き次第
他のお客さんに詰めてもらい、みんなでまとめて座れました。
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こういう気遣いは嬉しいものです。他のお客さん&おばちゃんありがとう。

そうこうしてるうちに料理が登場。
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いざ食べてみると、おお、前回食べた鮪の尾肉ステーキはまるまるお肉
みたいでしたが、こちらは表面だけを焼いて中は生のままなので、外は
お肉だけど中は血合い強めでしっかりトロと、二つの味を一度に楽しめる
面白美味しさでした。
鮪自体も美味しいんでしょうが、なんといってもかかってるバター醤油ソースが
絶品なんだよなあ。ぶっちゃけこれだけでご飯何杯でもいけそう(笑)。

トッピングのアジフライはやや小ぶりですが、フワフワとした身を
サクサクの衣で包んでいてこれまた美味し。

ご飯を半分ほど食べたところでちょいがけカレー(100円)を追加。
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たまねぎが大きく昭和のカレーって感じ。

たにめそ君の鮪の尾肉ステーキ。
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少し分けてもらいましたがこちらも相変わらず美味しかった。


お腹が膨れたところでみんなと別れ、市場を出て汐留駅まで歩き、
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一人ゆりかもめに揺られてビッグサイトへ。

まずは西館の委託をお願いしてる「びぶりお出版」さんの所へ行き、
続いて「クリムゾンカフェ」さんに御挨拶に。
龍騎の頃からお付き合いさせてもらってますが、最近ではすっかり
平成ライダーのオフィシャル漫画家さんに。
今回久々に色々とお話できてよかったです。

特撮島を回った後は東館へ。
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いつもの連絡通路じゃなく外から回ってみましたが、こうして外側から
見ると改めて人の凄さが分かります(笑)。

東館に到着し、まずはほとん君に頼まれたサークルさん巡りを。
新刊を代理購入後、すかさずほとん君の新刊を渡して離脱という、
ほとん君直伝の「辻斬り挨拶」を慣行。
当然ながら相手サークルさんはビックリされるところばかりで、申し訳ない
なあとは思いつつも、正直ちょっと楽しかったです(笑)。

任務も無事完了したので今度はTF島とSDガンダム島に向かい、去年に続き
横井画伯に御挨拶したりマイミクの方々のところを回ったりと満喫。

その後は「びぶりお出版」さんに戻って売り子を代わったりしてましたが、
時間になったのでOOE氏からコピー誌の原束を受け取りビッグサイトを離脱。


ホテルに戻り一息つくと、今度はたにめそ君と相方君と共に某所へ。
ちなみに、出発前に先に向かっていた飛田君より連絡があり、当初予定していた
移動ルートが途中で一駅分くらい歩かないといけなくて大変との事だったので、
急遽別ルートで移動することに。おかげで何事も無く無事到着。
タツオはまた犠牲になったのだ…。

そうこうしてるうちに別行動だったほとん君とこんがりぱすたさん、先に
集まっていた飛田君、日向悠二さんOggieさん迦楼羅淳さんと合流し、
「飢る噛む!」の某焼肉屋さんへ。
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夏に食べて感激した、焼肉の次元を超えた焼肉を食べさせてくれるお店で、
再訪を楽しみにしてました。
特にたにめそ君なんてこの店に来たいが為にわざわざ今回の遠征に参加
したくらいですから(笑)。

相変わらずギュウギュウの店内
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いつ来てもお客さんでいっぱい。

辛味噌とキャベツ
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この自家製辛味噌が絶品で、いくらでもキャベツが入ります。
次に来る時は空きボトル持って来てこっそり詰めようかしら(笑)。

大将オススメの日本酒
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ラベルの無い一升瓶が出てきたときは何事かと思いましたが、なんでも
銘柄がバレると色々とマズイことになるらしい(笑)。

勧められるまま飲んでみると、口当たりが良く非常に美味で、あまり
お酒に強くない私もついつい杯を重ねてしまうほどでした。
おかげで顔がこれ以上ないくらい真っ赤になってほとん君に笑われる事に。
いやー、こんなのをあんな値段で出してるのがバレたらそら怒られるわ(笑)。

お肉の注文は常連の迦楼羅さんにおまかせすることに。

カルビわさび焼き
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半面を炭火で軽く炙ってる最中におろし立ての本わさびをチョイと乗せ、
それを醤油にちょっとだけ漬けてパクリと。
うーん、美味い、美味すぎる。
よくある市販のチューブ練りわさびの無駄に鼻にツンに来る辛さではなく、
新鮮な本わさびの豊かな風味と熟成された肉とが一体となったこの
美味しさはもう堪りません。

サンカク
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両面を軽く炙っただけの、殆んど生といっていい状態を口の中に放り込むと、
程よく溶けた表面の脂のなんともいえない甘さが口の中にじゅわ~っと広がり、
これまた筆舌に尽くしがたい美味しさ。

モツ盛り合わせ
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程よい下味のついたプリプリとした新鮮なモツが口の中で蕩けます。

ロース
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カルビに比べるとややあっさり目ですが、こちらもまた美味。
ちなみに写真が減っていってるのは、どんどん食べるのに
夢中になっていってる為(笑)。

今回はサイドメニューも色々と試す事に。

ビビンバ
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これだけでも十分美味しいんですが、
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辛味噌を足す事により更に美味しく。

ビビンバについてくるスープ
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これもまた美味し。なんでだ?

ユッケ
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新鮮な生肉と濃厚な卵のハーモニー。

卵ご飯
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日向さんがお気に入りという、前回食べれなかった評判の卵ご飯。
上のユッケに乗ってるのと同じく、新鮮な●●の●●産の卵の濃厚な
旨みが満遍なくご飯に絡んだそれは絶品で、みんな貪るように完食。

自家製りんごジュース
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濃厚かつすっきりとしていて美味。
これがサービスでタダとかマジでおかしいから。

もう馬鹿みたいに「美味しい」「美味しい」を繰り返してますが、
本当にここの料理はみんな美味しいんです。

ちなみにこの店に来るのが初めてだったほとん君と相方君とこんがりぱすた
さんはというと、出てくる料理ごとに感激してて、最後の方は感激疲れと
いうか美味疲れでヘロヘロになってました(笑)。

そして大将も、隙あらばテーブルに来て薀蓄を語り始め、一向に止まらず
どうしようとみんなが思い始めたあたりで店員のお姉さんに呼ばれて我に
返って戻るを繰り返すといった感じで、相変わらずでした(笑)。

その興が乗ってきた大将が「飲んだ事無いでしょ」と奥から出してくれた
のが、日本酒で有名な八海山が作っているという地ビール
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ピルスナーは香りが良くコクと苦味があり、ヴァイツェンは苦味が少なく
フルーティーでどちらも美味しかったです。

そんな感じで美味い美味い言いながらワイワイと。
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迦楼羅さんの仕事の苦労話やら日向さんとほとん君の仲がいいんだか悪いん
だかなやりとりやらOggieさんのグッスマのクリスマスfigma写真コンテスト
入賞
の話やらで色々と盛り上がりました。
個人的にはOggieさんの作品はもっと上位に来ても良かったと思うんだけどなあ。

あ、知らない人に説明しますと、Oggieさん作成のあのSOS団部室、あれは既製品
流用なんかじゃなくて、床タイルの1枚1枚をはじめとして、殆どの建材、小物、
備品が文字通りの手作りなんです。Oggieさんまじぱねえ。


そんな感じでお腹も心もいっぱいになったところでお会計。
渡された紙を見ると「34000円(一人約3800円)」と

         ___
        /⌒  ⌒\         ━━┓┃┃
       /(  ̄)  (_)\         ┃   ━━━━━━━━
     /::::::⌒(__人__)⌒:::: \         ┃               ┃┃┃
    |    ゝ'゚     ≦ 三 ゚。 ゚                       ┛
    \   。≧       三 ==-
        -ァ,        ≧=- 。
          イレ,、       >三  。゚ ・ ゚
        ≦`Vヾ       ヾ ≧
        。゚ /。・イハ 、、    `ミ 。 ゚ 。

いや、確かに前回に比べたらお肉は幾分控えめだったんですが、
オカシイから、この値段は絶対オカシイから。
大将、いくら趣味の店とはいえこんなことしてたら潰れますよ?(笑)

会計を済ませて店を出ると大将が炭を熾していてまたもやトークが始まり、
「あ、肉食べて体が酸性になってるからアルカリ性も取らなきゃ!」と
またもや店から自家製梅干を持って来て薦められる。
あー、もう、ホントに商売考えてないなこのオッサンは!大好きだ!(笑)
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それでこの梅干がまた程よい浸かり具合の甘さと酸味で美味しいんですわ。

大満足で大将に挨拶して駅まで戻り、日向さん達と別れて岐路に着くことに。


で、あー、美味しかったねえと、のんびりホテルに戻ってる途中、今日同じ
ホテルで合流して夕食を一緒にする予定だったのが、飛行機の都合で遅れる
ことになったもりそばんさんからのメールが来てたことにようやく気付き、
慌てて連絡を取ってみるとホテルで一人おなかを空かして泣いてるとのこと。

幸い帰路の途中にゴーゴーカレーがあったので、メジャーカレーの持ち帰りを
大急ぎで持っていくことに。
何とかもりそばんさんが餓死する前に帰り着いたのはいいんですが、シングル
部屋のテーブルでモリモリ食べて骨と皮だったそばんさんが回復していく様を、
背後のベッドに5人並んで腰掛かけて生暖かく見守るという、何かの宗教儀式
みたいな珍奇な様相に(笑)。

もりそばんさんも無事回復したところで色々だべってましたが、時間も遅く
なってきたのでほとん君&相方君を残して退散する事に。
部屋を出る際、荷物を漁られるもりそばんさんの悲鳴が聞こえたような
気もしたけど多分気のせい気のせい。

部屋に戻ってある程度コピー誌を折った後、就寝。
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[ 2009/01/07 01:06 ] イベント | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

GAN

Author:GAN
玩具とかトランスフォーマーとか
特撮とかSDガンダムとか美味い
ものとか。

所属サークル:みはるワークス

メール:gan2●pm.highway.ne.jp
●を@に変えて下さい。

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